エンドレスなスマホでのネットサーフィン。

読み始めたら止まらない漫画・・・

ついつい時間を忘れてしまいがちですが

目がショボショボしてきても「あと、ちょっとだけ。」なんて思いがちです。

「目が疲れてもう嫌だー!」とになる前に

PC、読書に必要な明るさを知って

眼精疲労から目を守りましょう。

 

気にしていますか?

その漫画を読んでいる手元の明るさ

 

ブルーライトカットも大事ですが

手元の明るさをきちんと確保するのも
疲れ目をいたわる秘訣です。

部屋の照明だけでは足りないこともある

 

「部屋の電気をつけていれば大丈夫じゃないの?」

 

なんて思いたいです。が、

日常生活の中でもそれぞれの場面によって

必要な明るさが違うというのはご存知でしょうか?

 

JIS規格の基準によると

 

・食事の時は300ルクス

・髭剃り、洗顔、化粧300~500ルクス

・勉強や読書の時は500~1000ルクス

・編物や針仕事等の細かい作業時には750~2000ルクス

 

 

それぞれの部屋と行動によって必要な明るさが異なってきますが

目安として日本の家庭ではこのくらいの照度が必要であるとされています。

特に居間と寝室においては「調光を可能にすることが望ましい」と書かれています。

 

参照:やさしいあかりの基礎知識

 

眼精疲労を防ぐためになぜ明るさを変える事が必要なの?

 

「それでも部屋の明るさだけで十分な気がするけど?」

 

ちゃんと見えているんだし、問題ない気がしてしまいますが。

ただでさえ読書やスマホは目との距離も近く、手元に目線が集中してしまいます。

入り込むほど距離は近づいてしまい

目の筋肉は緊張状態の連続です。

 

「疲れ目、何とかしたい。」

「少しでも長い時間、漫画を楽しみたい!」

 

目の疲れが溜まると必然的に思考もぼやけてしまいます。

それぞれの状況で明るさを調整してあげることは

目の疲れを軽くしてあげることへと繋がります。

 

スマホも漫画もゲームも楽しみたいなら明るさをコントロールすべし!

 

どのくらいの明るさを確保すればいい?

 

では、実際どのくらいの明るさが必要なのでしょうか。

明るければ明るいほど良いのでしょうか?

 

・勉強や読書・・・500~1000ルクス

・編物や針仕事等の細かい作業時・・・750~2000ルクス

・PC作業・・・300~500ルクス

・ゲーム・・・200~300ルクス

 

ルクスとは・・・

照明の明るさの程度を表す単位のこと。

数字が大きいほど明るいという事です。

 

部屋にもよりますが、勉強や読書にしっかり集中したい時、

手元は明るく照らしてあげると瞳への負担は軽くなります。

 

寝室での読書の場合は少し明るさを落としてOKです。

「明るすぎてなかなか眠れない!」なんて

睡眠に影響が出てしまいますので眩しくなりすぎないように気を付けましょう。

 

気になるのはPCとゲームですね。

「なんか低くない?暗くて良いってこと?」

「暗いなんて目に悪そうだけど・・・。」

 

PCとゲームの時の明るさは?

 

PCやゲームに必要な明るさは「場所」と「時間」によって変わります。

 

あなたの作業している場所の明るさによって大きく変わってきます。

PC、スマホ、ゲームの場合、どちらかというと照明で調節というよりは

環境によって画面の明るさを変えてあげる。という方が自然かもしれません。

 

スマホの画面も晴れの日の外の明るいところで見たら

「暗くて見づらい。」と感じたことはありませんか?

オレンジ色の暗めの照明の所で見ると「画面が眩しい。」と感じたり。

 

目に負担をかけてしまう要素は「周りの明るさ」と「画面の明るさ」の「差」にあります。

環境によってどのくらいの明るさが必要なのかは変わってきます。

 

晴れの日の明るい部屋の中にいる時は、画面を明るくしてあげましょう。

寝室などの落ち着いた部屋のにいる時は、明るさを落としてあげましょう。

 

ポイントは部屋全体の明かりと画面上との

「明」と「暗」のコントラスト(差)が強すぎないこと。

 

部屋の中でPCを見る場合の基準は?

 

PCの場合、厚生労働省によるガイドラインがあります。

 

照明及び採光

・室内は、できるだけ明暗の対照が著しくなく、かつ、まぶしさを生じさせないようにすること。

・ディスプレイを用いる場合のディスプレイ画面上における照度は500ルクス以下、書類上及びキーボード上における照度は300ルクス以上とすること。 また、ディスプレイ画面の明るさ、書類及びキーボード面における明るさと周辺の明るさの差はなるべく小さくすること。

・ディスプレイ画面に直接又は間接的に太陽光等が入射する場合は、必要に応じて窓にブラインド又はカーテン等を設け、適切な明るさとなるようにすること。

参照:厚生労働省によるガイドライン

 

・眩しさを生まない。

・周辺との明るさの差を小さくする。

・ちょうどよい明るさを作る。

 

スマホやゲームにおいても同じことがいえるのではないでしょうか。

さらに、目と画面の距離が近づきすぎないように文字サイズを大きくしてあげる。

些細なことに感じるかもしれませんが一つの対策法です。

自分で明かりを調整するには?

 

「明りの調節、やってみたいけどどうやるの?」

 

まずは、あなたの居る場所の明かるさを知るところからです。

スマホで簡単に計測できるアプリがあります。

 

なんて便利なんだ!

 

明るさを調べられるアプリ

 

適正照度チェッカー アンドロイド版

端末に内蔵されている照度センサを使って計ります。
測定場所を項目の中から選び、その場所をJIS 規格の照度と比較できる。
作業内容も選べます。場所と用途によって必要な明るさを知ることが出来ます。

作業内容は「読書」と「PC」が別項目になっている所が目にやさしいポイントです。

 

注意事項としては
・端末により照度センサの精度は変わってくること。

・結果は目安として参考程度に留めること。
・照度センサの位置の都合上、端末を持つ角度によって結果が変わってしまう。端末を水平に持つと、正しく計りやすい。

 

QUAPIX Lite(クオピクスライト) アンドロイド/iphone/PC対応

端末に内蔵されている照度センサを使って計ります。

推奨照度と測定した照度の値を比較し「明るい」「適切」「暗い」の3段階で判定結果を表示します。

注意点としては

・照度は、測定する環境や光源によって変わること。

・外や色の暗い天井・壁・床がカメラに写っている場合は、照度を測れないとのこと。

・結果は目安として参考程度に留めること。

 

「スマホ、PCの時の対策はOK!

だけど、本を読むときの手元の明るさが足りない。

どうしたらいいの・・・?」

 

目をいたわるには照明器具も大事です

最後に、本を読んだり勉強の時など集中したいときの

手元の照明についてですね。

 

「手元を明るくしてくれる照明を置けばいいんだよね?」

 

もったいないです!

デスクライトもかなり進歩していますよ。

ちらつきを抑えたり、調光機能がついていたり、

手に持っているペンの影までもがコントロールされていたり

限りなく自然光に近い光を再現されていたりと

とことん使う人と目に優しい仕様になっています。

 

Z-LIGHTシリーズ


Z-LIGHTの歴史は半世紀以上!

山田照明の50年以上のロングセラーを誇る人気シリーズです。

現在は多くの学習机メーカーさんと共同開発をしている事もあり

お子様向けの照明という印象もありますが

元々は精密作業をする方々のために開発されたライトです。

デスクに向かう時間の長い職業の方に人気があります。

デザインも美しくシンプルでスタイリッシュなもの、温かみのあるレトロなデザインのもの、

コンパクトタイプ、幅広タイプ、調光機能付き(白色も自然光も選べる物も)

 

バリエーションが非常に豊富です。「置き型」と「天板に嚙ませる」タイプとあります。

机の上のスペースを少しでも広く取りたい場合は「天板に嚙ませるタイプ」が良いでしょう。

アームを動かしてお好みの位置へと調節します。

置き型へ変えたくなったら「ベース部分」の取り扱いがあるようです。

 

 

職場で使用していて使い慣れていたこともあり、良い所をいっぱい知っています。

自宅ではコチラを使用しています。

斜めで不安定かな?と思ったのですが

ここがスライドして

斜めのままでも土台が安定しているのでふらついたりしません。

さらにヘッド部分も

見た目のシンプルさ以上に融通が利いていてますますZ-LIGHTを気に入ってしまいました。

Z-LIGHTの目に優しいポイント

・スイッチを入れた時

ひと昔前の蛍光灯のようにスイッチを押したとたんにいきなり明るくなって「眩しい!」ということはなく

スイッチを入れたらじわじわと光が広がってくるように設計されています。

・調光機能

機種によりますが、使う時間帯や環境に合わせられるよう調光機能がついています。

調光の時のいきなり切り替わるのではなくじわじわ変わっていくので目も順応しやすいです。

・ペンの影

Z-LIGHTはペンの影までデザインされています。柔らかい影と使いやすい光を演出してくれます。

気になるところは・・・

Z-LIGHTシリーズはアームの伸び縮みがかなり自在に動きます。関節やヘッド部分のネジのゆるみが気になるところでしょうか。ですが、そんな時のためにスタンドの根元部分に六角レンチが差せるようになっています。気になったらすぐに締め直すことをおすすめします。

 

照明に対するストレスが無くなるって

こんなにも集中力に影響が出るんだなとしみじみしてしまいます。

プロの方に選ばれるのも納得です。

 

アームの動きのなめらかさスイッチの押し心地にも配慮されていて

精密作業をされる方の集中力を妨げないよう考え抜かれてるんだな~と

山田照明さんのものづくりに対する情熱を感じます。

 

まとめ

・読書や勉強の場合には、手元に必要な明るさをしっかり確保して目を守る。

・PC、スマホ、ゲームの場合には、環境によって画面の明るさを調節して目を守る。

(文字のサイズを大きくする工夫も大事です。目にかかる負担を軽くしてあげる。)

 

大事な目をいたわって

大好きな漫画も小説もゲームも楽しみましょう!

 

 

子供のころ使っていた蛍光灯は一体何だったのだろうか・・・。(=_=)

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ブルーライト対策についてはこちらのPC眼鏡がなくてもパソコンのスクリーンをマイルドにする方法で詳しく解説しています