「なんでこんなに目が疲れやすいんだろう?」と思ったあなたへお届けしています。

 

目の疲れ、視力の低下ってどうしても

テレビ、スマホ、PC、勉強、読書などのせいにしがちです。

だけど、それよりも前に。

何かのせいにする前に「疲れ目が始まる瞬間」ってあると思いませんか?

「目が凝り始める瞬間を知る」だけで辛い疲れ目から回避するコツを書いています。

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目を凝らすから目が疲れ始める

疲れ目をセルフで解消できるようになってから

気がついたことがあります。

眼精疲労の真っ只中、視力が下がり続けている時には気が付けなかったこと。

疲れ目の始まりって

 

「見過ぎ」とか「見ようとし過ぎている」ことにあるという事。

 

あまりにも無意識で当たり前になっていたので疑う事もしていませんでした。

 

気がついたら「見よう」としてしまう

「見ようとし過ぎていた」とは、

「目を凝らしたり」「一点を見る時間が長かったり」というようなことです。

 

例えば・・・

目を凝らさないと見えなような細かな汚れや傷を見つけようとしていたり

PCに入力したデータが正しいか、間違っていないかと目を細めたり

書類に間違いがないか目を凝らしたり

ガラスに指紋が付いていないか目を皿のようにしたり

 

全てを「目」で見ようとして

目に映った情報を元に考えなければいけないなどと

 

とにかく「よく見る」「見ようとする」という癖がついていました。

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目の凝り始めに気がついた瞬間

「見ようとしすぎる」ことが疲れ目の始まりだと気が付いたのは

 

ペンキ塗りをした時です。

DIYで家の中の壁のペンキ塗りをした時に

ハッとした瞬間がありました。

 

その日は、2日間ほどPCから離れていたこともあって

良い感じに目の中も外も筋肉の凝りがほぐれている状態。

目がリラックスできている状態でした。

 

「ペンキ塗りだから今日もそんなに疲れないだろうな、良かった。」

などと思っていました。鼻歌歌いながら準備をしていましたよ。

 

休日モードの中、ペンキを塗り始めます。

すぐにその瞬間はやってくるというのに。

 

塗り始めてすぐに

目の筋肉がロックされました。

 

筋肉に力の入った瞬間とでも言うのでしょうか。

眼球の筋肉が「ぐっ」となってそのまま固定されたのを感じました。

 

「あ。今、ロックされた。」と

 

この状態が続くから凝り固まるんだというのを

感覚でとらえる事ができたのです。

 

本当に、腹筋や二の腕に力を入れた時のように

一瞬、息が止まるような

目の奥がぐっと突っ張り始めたのをしっかりと感じました。

 

 

「疲れ目始まっちゃった・・・。」

すごい貴重な瞬間です。

客観的に疲れ目の始まりを意識できた瞬間。

 

慢性的な疲れ目、眼精疲労、視力低下に悩んでいる場合には

当たり前になってしまっているかもしれません。

「見るなんて当たり前じゃない?」と思われるかもしれません。

 

もしかしたらあなたにも目を凝らす癖がついていたりしていませんか?

 

「目を凝らす」なんて「目」を「凝らせる」ということですもんね。

間違いなく、そのまま「凝り」へとつながります。

目を凝りから遠ざけるために意識してほしいこと

・ぼーっと遠くを眺める。

・1点に集中するのではなく広く視界を見渡す。

・力を抜いて眺める。

 

「ちゃんと見よう」とか「見ようとし過ぎる」のではなく、

眺める程度に抑えたり、1点ではなく広く見渡すように眺めてみる。

そんな風に「見方」を工夫するのも

疲れ目、視力低下を防ぐコツです。

 

ホットタオルで温めたり、指圧でマッサージをしたり、眼筋のストレッチをしたり

毎日、頑張ってくれている大切な目と脳を

どうぞいたわってあげて下さい。

 

あなたの疲れ目が良くなりますように。

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