勉強の後、読書の後、ぱっと時計に視線を向けると

「あーぼやけてる。残念。」と感じることはありませんか。

 

その視力の低下は一体、何だと思います?

 

 

 

 

 

 

 

 

「首を前に傾けていること」かもしれませんね。

 

スマホを見ているとき、読書、勉強の時

首の角度を気にしたことはありますか?

 

勉強の時、集中しすぎて徐々に前かがみになっていませんか?

 

これ以上の視力低下を止めたい!と思ったら

重力と目の関係を知って視力低下を阻止しましょう。

 

目のつくり

目の内側は卵白のようなゼリー状になっています。

その外側を膜で包み、さらに外側に筋肉がついています。

筋肉は目の奥の骨から放射状にサポートしている状態です。

 

ゼリーの入ったビニール袋を持っているようなイメージです。

 

重力って視力にどう影響するの?

なんで重力で視力が?と思いますよね。

眼球はとても柔軟です。

前かがみや、うつ伏せになりますと重力が働きます。

「下に引っ張られる力」と「踏ん張ろうとする力」によって

びよーんと引っ張られます。

 

眼球は「丸い状態」から「縦長」に伸びます。

 

正常な丸い場合は、正しい位置にピントが合っています。

物もはっきり見えている状態です。

重力によって目の軸が伸びている場合、

本来の「はっきり見える位置」が遠くなり

ピントの合う位置がずれてしまいます。

「あれ?なんか届かないんだけど・・・」と

はっきり見せたくても遠くなってしまった為に

物がぼやけて見えるのです

 

下を向いての勉強や読書の後、ぱっと壁の時計に視線を向けると

「あーぼやけてる。残念。」と感じるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

重力に負けない、視力を保つためには

・前かがみにならないように気を付ける

・休憩を挟み、ツボ押し、眼筋、体全体のストレッチをして

筋肉を柔軟に保ち、血行を良くする。

・眼筋を鍛える。

 

やはり目の軸が伸びる原因を作らない事です。

そして、目の軸が伸びている場合は、ピント調節の筋肉ではなく

眼球を外側からサポートしてくれている筋肉を

鍛えてあげることが大事になってきます。

 

腹筋と同じように

目の外側の筋肉も鍛えられます!

 

特別な施設に通わなくても

自宅でも今すぐにでも鍛える始めることができます。

 

もう無理かもと諦める前に

ちょっとした意識で視力低下を防ぐことができるんです。

目はとても大切な機能です。

 

自分の力で守ってあげましょう。

 

 

とにかく前かがみに気をつける!!