「視力悪くって・・・。」とか「コンタクト合わなくって。」っていうと

「ああ、それなら緑を見るといいらしいよ!」と言われたりしませんか。

 

何度となく言われてきました。

最初は「そうなんだー。」と素直に受け入れ、緑を見つける度に

「あった。緑を見るぞー。目に良いことした♪」と思っていましたが

言われる度に、だんだんと「ホントかいな?」と疑いしかない・・・。

「緑を見続けて視力1.5に回復しました!」って人に出会った事もないし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どのタイミングで言われるようになったの?

確かに、緑(植物等)は目を休める色です。目に優しい色です。が、

緑を見ているだけで視力が上がる訳ではありません。

「緑は目を休める色」というのは本当です。後ほど説明しますね。

 

おそらく伝言ゲームのようなもので、伝わる過程のどこかで

 

「緑って目を休める色なんだって!」

「じゃあ、目に良いんだ!」

「ねえ、緑って目に良いんだって!知ってる?」

「目に良いの?なら視力も上がりそうじゃん!」

「緑って目に良いんだって!視力上がりそうじゃない?」

「ホントだ!さっきより見えてる様な気がする~!」

「緑を見たら視力上がるぜ!」

「え!?マジ!?」

 

きっとこんな感じで、

伝わる途中で変わったんだろうな・・・。

 

実際、どの辺が目に優しいって事でしょうか

「緑を眺めている時は目の筋肉がリラックスした状態に近い」からです。

 

実際、自分が目に対して意識的に「緑を見るときはリラックスだよ。」って

指令を出しているわけではないので、

「そうなんだー。」って実感するのは難しいかもしれませんが。

 

眼球の内側では、見る色によって筋肉の使われ方も異なってきます。

 

「赤は目が疲れる色だよ。」とか聞いたことがありませんか。

実際に、「赤色」に囲まれた環境に長くいると

眼精疲労や調節機能が低下してきます。

 

色を認識するために眼球の内側では色々と複雑なことが行われているのです。

 

緑色を認識する時はピント調節の機能を解除する必要があり、

 

「自然の緑色を見ている時は目の機能を休めている状態。」ということです。

目に良いのは確かです!

 

「目を休めている。」

「目に優しい。」

「目に良い。」

「目に良いは緑色!」

 

と言われ続けているわけですね。

 

 

目の機能に優しい緑を見よう

直接、視力が上がるとは言えませんが、

自然の緑色が目の機能に優しいのは確かです。

 

どんなにテクノロジー発達しようとも

「人間は自然と共存するように作られている。」

とも感じられませんか?

 

現代、成人男性の半分が近視であると言われています。

目を酷使していると言わざる負えません。

 

目の症状だけで見ても、

もっともっと

自然と触れ合う機会が多くても良いということではないでしょうか。

 

環境もさることながら、

人間の体の機能にとっても自然て大切なんですね。

 

ってことで

一番目に優しい&目が休まる色は・・・

 

若草色!!