骨盤と背骨を柔軟にしていく準備運動を書いていこうと思います。

1回づつだけでも試してみようかなと思っていただけると嬉しいです。本当に!

 

帰ったら何もしたくない・・・((+_+)) の向こう側へ行ってみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

股間節をほぐしたら・・・

 

背骨を動かしてみる

背骨を一つづつ動かして見ましょう。

 

・スタート位置
骨盤をニュートラルポジションと呼ばれている位置にセットします。

まずは仰向けになって下さい。

フローリングの床などで行いますと

痛みが出るかと思いますのでマットや厚手のタオルなどを敷いて調整してください。

 

 

仰向けになったら膝を立て、骨盤を床と平行に保ちます。脚は肩幅に開きます。

背中を反りすぎたり、べったりつけすぎない位置にキープします。

そうですね。

背中と床の間の隙間ですが、ちょうどおへその下の位置に

手のひらをマットと平行にした状態で指が2~3本入るくらいがちょうど良いです。

 

この位置をニュートラルポジションと呼びます。

 

ニュートラルな状態からインプリントポジションへ動かしていきます。

まずは、骨盤を後倒します。

ニュートラルポジションで背中とマットの間の隙間の部分、

おへその下の辺りをぐっとマットへ沈ませるイメージです。

背中がべったりマットへ着き、

床と並行だった骨盤はお尻側がマットから少し持ち上がり、

おへそに近い骨盤はマットへ沈みこんでいます。

恥骨からおへそに向かって下り坂になっている状態です。

この状態をインプリントポジションと呼びます。

 

骨盤に近い背骨から一つづつ動かしていくイメージですので

始めはニュートラルポジションとインプリントポジションを

何回か行ったり来たりしてみましょう。

この動きは呼吸に合わせて行います。

 

ニュートラルな状態から息を吐きながらインプリントへ

始めはゆっくり8カウントで行きます。

 

背骨をほぐしてみよう

吸ってニュートラルな状態からスタートです。

 

吐きながらゆっくりインプリントへ

おへその下(丹田)に力を入れて

 

1・・2・・3・・4・・

 

息を吐ききったら

吸う息でニュートラルへ戻します。

おへその下の力を抜いて

骨盤を床と平行な状態へもどします。

 

1・・2・・3・・4・・

 

戻ってきましたら、何度か繰り返してみましょう。

 

普段の生活から意識して骨盤を動かせている場合は問題ないかと思います。

ストレッチや運動を全く行っていない場合ですと初めのうちは固まっていて

「なんのこっちゃ?」と感じるかもしれませんね。

 

やはり続けていくことが大切です。

 

お風呂上りや、ふと思い出した時でも大丈夫ですので

「気がついちゃったから動かしてみよっかな。」と意識してみてくださいね。

 

背骨の動かす範囲を広げていく

骨盤はスムーズに動きましたか?

徐々に動かす範囲を広げていきましょう。

 

ニュートラルポジションからスタートです。

吸いながらインプリントへセットします。

 

インプリントからおへその下(丹田)にぐっと力を入れて

インプリントポジションのままお尻を持ち上げ

背骨を1個づつ床から浮かせていきます。

背骨を1個づつ床から剥がしていくようなイメージです。

 

息を吸いながら肋骨の下の背骨まで剥がせたら

ゆっくり息を吐きながらニュートラルポジションへ戻します。

 

息を吸いながら

インプリントから背骨を1個づつ床から浮かせ

肋骨の下辺りの背骨で止めます。

 

8カウントでいきましょう

1・・2・・3・・4・・

 

8カウントで

ゆっくり息を吐きながら背骨を1個づつ床へ戻し

ニュートラルポジションへ。

 

1・・2・・3・・4・・

 

この動きも何度か行います。

マスターできましたら

さらに可動域を広げていき、

肋骨の下、胸の下、肩の下まで。

と動かす範囲を広げていきます。


 

 

 

 

 

 

 

動きのポイント

背中が持ち上がったからOKではありませんよ。

股関節、骨盤、背骨、そして骨盤&背骨周りの筋肉をほぐしすことを目的としています。

一つ一つ丁寧に行っていきましょう。

体はつながっていますので、基盤である骨盤、

背骨をほぐすことが肩こり、首こりなどの改善への近道です。

自律神経の調整にもなりますので、眼精疲労による頭痛にも効果的です。

 

 

あなたの疲れ目が解消されますように・・・

 

 

 

骨盤、背骨をほぐすと何が良いの?と思った場合はコチラ→目を酷使すると眼精疲労から頭痛と肩凝りになる。凝りをほぐすコツ
股関節のほぐし方はコチラ→眼精疲労解消につながる股関節のほぐし方