この状態だと毎日、憂鬱ですよね。

ずっとぼーっとした状態・・・。

周りの人から見たら

覇気がないっていうか

心ここにあらず・・・。

体はあるんだけど、意識がどっか行っちゃってるなあ。と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れ目と眼精疲労は別ものです

自分でもよく分かっていない状態。

辛いんだけど、辛さの度合いが分かっていない。

「目の奥が痛いっていうか重い」って

りんご堂、回復した今ならはっきり分かります。

そしてちゃんとお伝えします。

 

重症ですよ!

「疲れ目」じゃなく「眼精疲労」ですよ!

 

お願いだから「重症なんだ」と気が付いてほしい。

ただの疲れ目と無理を続けないで欲しい・・・。

目の疲れを通り越して

精まで疲弊しきってますよ!

 

「目の奥が・・・」って

自分の感じ方としては「目の奥」っていう表現がぴったりなんだけど

病院へ行くとあっさり「頭痛ですね。」と返されます。

「頭痛って・・・目じゃないの!?感覚的には’目の奥’なんだよー!」と心が叫びますね。

この感じ。眼精疲労の人にしか分からない感覚じゃないかなと思います。

 

眼精疲労って頭痛なの?

りんご堂は病院へ行って頭痛と診断されても本当に納得できませんでした。

だってなんか違うし・・・。

「頭痛です」って言われても心が「目の奥だよ」って叫んでるし・・・。

そんな眼精疲労MAXな中、
連休があったんです。お盆休みかお正月休み。

いつも通り家に引きこもり、好きなツムツムを毎日飽きるまで続けつつ・・・。

3日目か4日目に気がつきました。

「こんなに毎日ゲームしてるのに、さほど辛くないぞ。」と

モニター眺めている時間は仕事中と変わらないのに

「さほど辛くない!」

ってことは、この目の奥の重みは仕事のストレス?もちろんそれはあるけど

「そう!それっ!!」とはならないし・・・

疲れ目からとか肩こりからとか血行不良からくるって言われても

なんか府に落ちない・・・

仕事始まったら1日で元の眼精疲労に元通り・・・何だったんだろう。と

モニター眺めている時間は変わらないのに・・・

 

この症状って目の疲れが全てじゃないよね。

 

目も疲れているけど本当は脳の疲れです。

色々なところに気を配り、意識を張り巡らせていませんか。

回復した今なら心から理解できるんですけどね。

仕事中は常に「〇〇しなきゃ!次はアレして、コレして。」って

忙しいのが当たり前な状態ですと受け入れがたいかもしれません。

「そんなはずは。」「ちゃんとこなせているし。」と・・・。

仕事などで長時間「過度な情報」を脳で処理するといったストレスが溜まると、

脳が正常に機能しなくなり、脳の働きが低下してきます。

引用元リンク NAVER

 

「疲れ目」のレベルじゃなく「脳の働きが低下している状態」ですと。

今いる場所ですぐにできる対処法は

だいぶ、ヤバいですよね。

今すぐに始められる方法を書いていきます。

 

・深呼吸

なぜ深呼吸かと言うとやはり

眼精疲労、疲れ目って「血行不良」と「酸欠状態」だから。
脳に酸素と血液を送ってあげることが回復への近道です。

 

呼吸の方法ですが

完全に体の力が抜けるまで深呼吸を続けて下さい。

・吐く時は吸う時の倍数です。

4カウントで吸ったら、8カウントで吐く。

8カウントで吸ったら、16カウントで吐く。

 

吐く息に集中してみましょう。決してクロレッツじゃないですよ。

息を吐くときに集中力が養われます。

仕事中に散漫していた意識を深呼吸によって1点に集中し、

自分の内側に意識を向けていきましょう。

深呼吸を続けていると、だんだんと締め付けていた部分に気が付いてきます。

仕事中は呼吸が浅くなっていることが多く、

肋骨の下のほうがギュッと縮まって固まっていませんか。

深呼吸でゆっくり緩めていきましょう。

 

時間としては20分ほど。

 

えっ!?長っ!!

20分とは言いませんが、

体が暖かくなってきたなと感じるくらいまで続けて下さい。

酸素不足、血行不良の場合、そのくらいの時間は必要なはず・・・。

 

体がじわじわと温まってきたら、

血液が流れ初め、体中に酸素が送られているサインです。

だんだんと体の緊張がほぐれてきます。

りんご堂は、お風呂上りに深呼吸を取り入れています。

お風呂で血行を流しやすくして、深呼吸で体と心の緊張をほぐしていく。

寝る前にも深呼吸をして、ぐっすり眠れる準備ができたよ。

と体に教えてあげる。

 

眼精疲労で苦しみ続けるなら、惜しくない時間だと思いませんか。

 

リラックスも義務にしてみては

眼精疲労になってしまうのは頑張りすぎだから。

頑張るのも素敵ですが、同じくらい休めることも大切です。

体を壊してしまっては、

頑張りたいときに頑張ることもできないですから。

休むことを後まわしにせず、

ご自身の体の声を聴いてあげてくださいね。