眼鏡をかけていて、物がメガネぶつかった時の

やり場のない怒りとやるせなさと痛みでいっぱいの時や

 

道に落ちてる紙袋が猫に見えたり、

床に落ちてる黒いゴムにゴキブリーー!!って絶叫した時も

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

視力良くなりたい!と、ふと思いませんか。

裸眼ではっきり見えていたら

裸眼でちゃんと見えてたら

不安要素も少なくて済みますし。

 

紙袋みて「危ない。轢かれる!」とか。

こんなことにビクビクしなくてよくなったら

 

日常の無駄なドキドキとか、心の疲れが減るだろうなって。

むしろ青い空も境目なくはっきり見えて気持ちいいだろうなって、思うわけです。

 

コンタクトもいいけれど、空見上げた時、強風だと風でパサパサになるじゃん。

張り付いて瞼が閉じれないし・・・

 

やっぱり裸眼ていいな・・・。

ぼやけて見えるの誰のせい?

対象物がぼやけて見えるのは眼筋の衰え、

眼球の内側でピントを調節してくれている筋肉、

毛様体筋が衰えているかもしれません。

※もちろん色々な症状がありますのですべてに当てはまるわけではございません。

もし、撮った写真すべてがピンボケしていたら

 

「このカメラ使えないわー。」と

 

カメラの存在自体を否定してしまうほど、

ピント調節って重要な役割ですよね。

 

せっかく撮ったのに全部ぼやけててなんだか分からない・・・。

毛様体筋をうまく使いこなせていない事実

眼精疲労や視力低下の人ほど

日ごろ上手に使えていない傾向にあります。

上手に使えていないから視力低下に繋がるのですが・・・

 

カメラなら販売店やメーカーにクレームをつけるに値するほどの重要事項です。
自分の目の事となると「ふーん、そうなんだ~。」と済ませて後回し・・・。

 

毛様体筋を上手に使えていなくて衰えている場合は

筋トレで回復してあげることが可能です。

 

初期費用0円で!指一本で!

毛様体筋はトレーニングで鍛えることができます。

毛様体筋のストレッチ

※眼鏡やコンタクトレンズを装着している場合は外してから行って下さい。

 

①人差し指を目の15センチほど前に持ってきます。

人差し指を見つめます。

 

②人差し指を見つめたまま、指を少しづつ顔から離していきます。

腕を伸ばせるところまで伸ばします見つめたままです。

 

③人差し指を遠い位置で10秒ほど見つめ、

ゆっくり顔の方へと戻します。

 

④目の15センチほど前に戻し10秒ほど見つめます。

①番へ戻ります。

 

①~④までを数回繰り返します。

慣れてきたら窓の外の電信柱など

対象物の距離を伸ばしていきましょう。

どのくらいで効果がでるの?

毎日、続けていくことで
体に備わっている本来の機能を呼び覚まし、
筋力が向上していきます。

早い人は数日で効果を実感できるでしょう。
人には個性があるようにそれぞれ時間のかかり具合は変わってきます。

あきらめないでくださいね。

歯磨きや洗顔のように習慣化を目指しましょう。