眼筋ストレッチの癒しについてはお伝えしましたが、

それだけではまだ癒し足りないってご存じです?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外の筋肉だけでなく眼球の内側の筋肉も鍛えられます。

 

内側の筋肉は目のピント調節をしてくれる

目とカメラが同じ構造になっているのはご存知でしょうか。

いえいえ、作りの全てがって事ではないですよ。

 

ピントを合わせる仕組みとかですよ。

 

近視の場合だとピントの合う位置が手前過ぎていたり。

遠視だと奥過ぎているとか。乱視だとどこまで行っても巡り合えないとか。

きっと聞いたことありますよね?

 

このピントを調節している部分も筋肉によって動かされています。

 

ピンボケは休暇中のサイン

眼精疲労や視力低下の人の場合。

 

長期休暇中です。残念。

 

そりゃピンボケだわ。って納得ですよね。

一体、何年休んでんだって・・・

 

改めて言いますけど、
眼精疲労も視力低下も使っていないからですよ!

 

起こしてあげる必要があるんです。

 

起きろー!って

言うだけで起きてくれたら楽なんだけどな・・・

※もちろん眼圧による、水晶体の形が変化してしまっているなど、症状は様々です。

全ての症状に当てはまる訳ではございません。

 

毛様体筋ていうんです

この子、毛様体筋っていうですけどね。どんな感じなのかはコチラでご確認を。

 

もちろん、朝目を覚ましただけでは

「ふーん。」て流されます。確実に。

※もちろん健康な人の場合は目覚めた時から活躍してくれていると思います。

 

毛様体筋にもリハビリが必要

遠くを見るときはこう、近くを見るときはこうだよって

思い出してもらう必要があります。

 

リハビリみたい・・・

 

失礼。ちょっとかっこいい言い方をして

 

トレーニング!!

 

トレーニングをしてあげると

あれ?俺の役割ってこれかー!

俺の大切さに気づいてくれたんなら美しい景色も町中の美人も見せたるわ!と

 

モチベーション上げてくれるわけです♪

 

自分の毛様体、どんな状態か意識してみてくださいね。

 

爆睡中?(;´・ω・)