裸眼で空を飛んでいる鳥の種類を見分けられますか?

シルエットとか「この感じは・・・」とかで答えちゃダメですよ。

あ、もしや鳥が認識できない?

だいぶ衰えてますね。眼筋。

動くものに対して目の機能がついていってないです。

運動好きじゃないし、頑張るの疲れちゃったし・・

気持ちは分かりますよ。

楽したいです。そりゃ、楽したいです。

自分は何もせずにいきなり見えるようになったら最高です。が、

 

 

 

 

 

 

 

眼筋トレーニングにスポーツをおススメしたい

今日はあえて、眼筋トレーニングに運動することをおススメします。

「じゃあ、いいや。面倒くさい、さようなら。」と思いましたか?

もちろん、その気持ちも分かります。

たとえ今、実践しなかったとしても大丈夫です。

頭の片隅に置いておいて「そういえば・・・」って思い出した時に、

試してみたくなった時に実践するのも良いかもしれません。

ページを閉じるのはちょっと待って下さいね。

 

運動の効果の説明の前に外してほしい先入観

どの意識で取り組むかっていうのは非常に大事ですから。

「疲れてるのにりんご堂がやれっていうからやってみたけど効果なかったー。」

とならない為に・・・

 

親に言われてやると「なんだよ、面倒くさー。」

好きな先輩とか、尊敬する人に言われてやると「なんかすげー。」と

 

相手に対する自分の意識の持ちようで結果も効果も感情も変わってきたりします。

不思議ですね。意識が違うだけです。

本人の能力も体脂肪も変わっていないんです。

そして、あなたに対するあなたの中の意識もおなじです。

自分の中のどの意識を選ぶか。

他人から言われたことに対して感じている事と同じです。

 

「運動めんどくさー。目でボールを追いかけりゃいいんでしょ。」と思いながらやるのか。

「どうせやるなら、やってみたかったテニス初めて見ようかな。」とか

後者のほうが圧倒的に人生が充実してきますね。

視力も上がって、テニスも上手になって、テニスウエア選ぶのも楽しくなっちゃって、

なんか楽しそうです。

自己啓発みたいになってしまいましたが・・・

 

そんなに大袈裟じゃなくても、

「とりあえず試しにやってみるか~。」「へえ、やってみよ。」ぐらいで大丈夫です。

頑張りすぎないこと、とても大事です。

スタートダッシュ頑張りすぎると途中でエネルギー切れ起こしちゃいます。ほどほどに。

そして、ある程度の効果が出るまで続けてみる。ことです。

あきらめ癖がついてしまうともったいないですから。

 

眼筋トレーニング向きのスポーツ

スポーツの中でも

野球、サッカー、バスケットボール、卓球、バドミントン、テニス、アイスホッケーなどの

 

「早く動くものを目で追いかけるスポーツ」です。

 

分かりやすいですね。

 

視力が悪いとボールのスピードに目がついていけないです。

「いや、ついていけてるけど?」と思った場合、

今までのスポーツ経験から感覚に頼っているところが大きいのではないでしょうか。

視界がぼやけているほど「見よう」として力が入ってしまい

余計にボールを目でとらえる事が困難になります。

 

視力と競技能力の関係は、目が良くなれば運動能力も向上します。

スポーツ選手たちが目を大事にし、動体視力トレーニングを行っているのも

目力が上がれば判断力も上がる事を知っているからです。

鍛えるのは体だけでなく、目を鍛える事も当たり前と認識しています。

視力1.2~1.5の間が、最も高く、競技能力を発揮できるそうです。

 

早く動くものを目で追いかけてみよう

スポーツしている時に使われている筋肉は

動体視力といってひとくくりにしがちですが、

目の機能としては8個に分けられ、

「スポーツビジョン」と呼ばれています。

例えばサッカーですと

チームメイトからパスが来て受け取ってチームメイトにパスをする。

この間に8個もの目の機能が使われているんです。

 

「すげー!」ですね。自分でも意識してない間にですよ。

 

「自分すげー!」ってなりません?