勢いあまって甘酒の作り方を書きます。

と宣言したものの

いつもざっくりとしか作っていなかったことに

気が付きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも、りんご堂です。

甘酒のレシピはこちらです。

 

甘酒の作り方

酒粕編

<材料>

・酒粕

・お湯

・砂糖、生姜、塩(お好みで)

<作り方>

・お鍋に酒粕いれてお湯につけておく(お湯に数時間つけておくと酒粕がほぐれやすくなります。)

水分の量はお好みです。

とろっとしているのが好きだったら 酒粕:お湯 1:3 とか

薄めが好きだったら 酒粕:お湯 1:5 とか

・火にかける。

・お好みでショウガ・砂糖・塩一つまみを入れる

・一煮立ちさせる(アルコールが苦手な場合は沸騰させてアルコールを飛ばしてください。)

 

米麹編~炊飯器バージョン~

<材料>

・お米 1合

・米麹 200g

・お湯 500cc

・あると嬉しいもの 温度計

<作り方>

・米麹をほぐしておく

・炊飯器にお米を入れ2合の水の線まで水を加え(分量外)、おかゆを炊く

・お粥がたけたら、一度スイッチを切り、かき混ぜ、蓋を開けたまま10分放置

・ほぐした米麹を炊飯器のお粥と混ぜる

・お湯300ccを沸騰させ、水200ccを加える(気温によって調節)

 

※全部混ぜ合わせた時に55~60℃になるようにします。

低すぎると発酵進みませんし、高すぎても菌が死んでしまいます。

・お湯を炊飯器へ入れかき混ぜる

・蓋を開けたまま濡れ布巾をかぶせ「保温」スイッチを入れる

・途中に2、3度かき混ぜる

・5時間ほどでしっかりした甘みが出ていたら完成

 

発酵時間によって変わってきます。

本当にいつもざっくりで作っているので

基本は放置で大丈夫かと・・・。

最初はドキドキですが。

 

ちなみに酒粕も米麹も

スーパーで売っている一番安いものじゃなくて

ちゃんとした製造元さんをお選びください。

味が全然違います。すごく衝撃でした。

初めは甘酒なめてました。

(甘く見るって意味です。)

 

甘酒を飲み続けた後の変化

りんご堂は甘酒を飲んでからというもの

目だけでなく、体全体に言えることですが

疲れが取れやすく・残りにくくなりました。

思いがけない副産物としては

5年以上お付き合いをしていた手荒れが

2日で収まりました。びっくりです。

皮膚科へ通っても治らなかったんですよ・・・。

感激です。

 

甘酒がどうしても苦手な場合は

塩麹などで料理にプラスしてはいかがでしょうか。

 

そして大事なことですが

無理やり飲むことはあまりお勧めしません。

体は必要な栄養素を欲するようにできています。

飲んでみて「なんか合わないな」と感じるということは

自分の体が欲していないということでもあります。

 

甘酒は水分と炭水化物・糖質が多く含まれています。

毎日の炭水化物の摂取量が足りている人が甘酒を飲むと

「美味しくない」と感じたり。

体は五感を通して伝えてきますので

「なんか合わないな」と思いながらも

無理やり飲み続けると過剰摂取となり

体の不調につながる可能性があります。

 

自分の体の声を聴いて

 

体に合った食材を探してみてください。

 

甘酒についてもっと知りたい

ざっくりじゃなくて

ちゃんとしたレシピが知りたいと思ったら→発酵と腸とココロとカラダ